AgendaOro
採算手帳 / 出店と経営を、ひと冊で。

その店、回る前に弾いておく

客席から売上を積み、原価・経費・税を引いて、手元に残る現金まで。事業形態を切り替えると、税と社会保険の計算がまるごと変わります。

開ける前に、残るお金まで弾いておく。

これはあくまで試算(概算)です。実際の納税額・社会保険料・資金繰りは、事業の状況や自治体・年度の制度で変わります。最終判断は顧問税理士や日本政策金融公庫などで必ずご確認ください。

図番
ORO · 001
B2
日付
2026-06-18
テーマ
Oro / #A97C12
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01

売上の構成

%
¥
02

コスト(月額)

%
¥
¥
¥
¥
借入金返済
¥
%
¥0
うち利息 ¥0(経費)/元金 ¥0(経費外)
03

事業主の税・社会保険

税・社会保険の前提を調整
控除 =課税所得を下げる(手元に残る)支払い =実際に出ていく
控除(手元に残る)
¥
¥
実際に支払うもの(手元から出る)
¥
%

個人事業税は飲食業(第1種5%・事業主控除290万)で自動計算します。

月商
¥1,440,000
年商 ¥17,280,000
事業利益(月)
¥461,800
利益率 32.1%
FL比率Food(原価)+Labor(人件費)が売上に占める割合。低いほど利益が残りやすく、60%以下が健全の目安です。
49%
目安 ≤ 60%
損益分岐 月商
¥798,611
今の月商の 55%で到達
損益の流れ(月)
売上
¥1,440,000
原価
−¥403,200
人件費
−¥300,000
家賃
−¥150,000
水道光熱費
−¥55,000
その他経費
−¥70,000
事業利益
¥461,800

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