『一人で店を回す、その横にAIが来た。』の表紙

一人で店を回す、その横にAIが来た。

話すと、やってくれる。想像以上に。

著者 本多楽

東京・東中野の地下で、昼はハンバーグカレー、夜はバーを営む店主の、AI活用の実践記録です。

スタッフへの長文のLINEを、AIに一枚の図解にしてもらったら、一発で伝わった。ワインのラベルを撮るだけで、紹介文と提供価格の入ったワインリストができた。売上データとメニュー表をAIに見比べてもらったら、「一番売りたい飲み放題が、メニューの隅に隠れている」と指摘され、配置を変えただけで客単価が上がった。

さらに、プログラムを一行も書かずに、資金繰りのアプリや顔認証の仕組みまで、AIと話しながら作りました。エラーが出たら、読まずに画面を撮ってAIに見せるだけ。

元システム屋の店主が、専門知識よりも「現場の困りごとを言葉にする力」でAIを動かしてきた、その手順と失敗をそのまま書きました。まずは「LINEの長文を図にする」から試せます。

続編『うちの店は、うちの仕様で』では、予約システムを自作し、お客さんのAIから予約できるようにするまでを書いています。無料・再配布自由です。

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